人の命は わからない

11月 26日 うす曇り 日中暖かし 休日2日目 恐怖の4連休である 昨日は思う処があって ホームセンターでショッピングカート? (ゴロゴロ引っ張るやつ)を購入して それに培養土14リットルを入れて バスで帰宅した 途中 大家さんの直売所でホウレン草130円と葉つき大根100円を買い  大家さんの野菜ウンチクにお付き合いして そのカートに野菜を入れて歩いたのだが …

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譲らない、絶対譲らない

最近のため息の理由 周辺で行われるイベントに訪れる多くの人達 クルマのナンバーを見れば 日本各地から 駐車場は 特定日(破格の金額)にも拘らず満車 フラッグを振って 民駐のお誘いもにぎやか 駅方面へは 電車には乗らないし コンビニも諦めてしまえば良しだが 通勤手段の路線バス 行きは良い良い 帰りはこわい 停留所にて 向かってくるバスを覗き見…

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転んだのは19日だった

足元がおぼつかないので、いつかこんな事が起きるのではないかと懸念していたが、それが立ち上げ作業中に起きてしまった。 咄嗟に左膝をつき、床に顔面がいきそうになってメガネで目をやられてはと左手でメガネを押さえ、つんのめる身体を右手で支えた。 辛うじて四つん這いの体制で持ちこたえて、床に顔面をぶつける事は避けられた。 左膝は擦り傷で少し出血したが、打撲の痛みは無く、その後の歩行にも支障は…

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秋の散策から

祭りのあとさき あれから こころは動きをとめてしまったようだ 感情を抑えて 言葉をはっすることもやめて 今は何も待たないし何も望みたくない 愚かさに気づきようもないその得体のしれないものを見てしまった恐ろしさから もうこころははずむことも温かくなることもなくなった それでも日々のくらしはあり こうして視線を変えて ちがう今をつくらねばと出掛ける努力もしたりする…

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そして

この半月病んでいた喉の不調はいくらか回復し始めたが、仕事が始まって声を出し続けていると声がかすれてまだ本調子ではない。 特にこの一週間は、新しく入った人を指導しなくてはならず自分の不調がつらかった。 こんな喉で、話すのが面倒だと思う事もすぐに声が出せない状態にあっても今沈黙したら、相手は嫌な気持ちになるかもしれない。 こんな状態でゴメンナサイネと繰り返して、今日彼女は独り立ちをした。 …

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あれから

毎日密かにお邪魔しているブログがある。 年齢が近いので彼女の動向と物事に対する視線と思いに共感する部分が多くあるからだ。 こちらに来てからしばらくの間、持病治療もあり今まで勤め続けてきたので休養するつもりで、職を探す事はすぐにはしなかった。有名な専門病院で入院治療して病状が改善したにも関わらず、職を探す気になるまで時間が掛かった。 地方とは違って、体力的に負担が少なく短い時…

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とにかく

 “性格が悪そうな顔してるじゃん・・” 誰のことを指して言っているのかは不明だが この人は他人をけなすのが得意で  そうすることでしか自分を慰めることが出来ない人なんだなあと そして、自分を正当化する為の逃げ道はしっかり作る卑劣さで 人を毒だと言うわりには、自分の毒には気づいていなくて。 三十半ばという年齢を哀れに思ったり。 イチゴの木 人の人生はそれぞれで ワタシガア…

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十月の便り

四天王の最後の一人が九月いっぱいで異動になりました。 彼にとって、この半年間は随分と長く苦痛だったと思われるので念願が叶って良かったねぇと思う反面、いよいよ誰も居なくなってしまったという何とも言えぬ気持ちもあります。 何とも言えぬ気持ち、穏やかではない虚しさにも似た気持ち。ざわつく胸の内。 昨日、退職を申し出た人が一人いました。 =======~{%クロー…

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それってさぁ・・

愚痴ばなしです。 何年か前 バセドウが最悪だった頃は周囲の人達に迷惑を掛けて  病気だから仕方ないのよねと我慢してやり過ごしてくれた人達もいたりして そうそう わたしも人のことは言えないのだけれど 体調悪しで感情的になるってのは切ないこと。 相当疲れてる様子で気分的にもつらいようだよ。(師匠いわく) う~んどうなんだろう。 休んで下さいとか休みますとか …

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ひとりごと

お年頃ゆえに一年が早くなっている昨今、今年は何があったかなとブログを読み直してみました。 あらら、去年も今年も年始からあまり良いことはなかったようです。 健康や仕事もドキドキハラハラのジェットコースターだったのね。 特に相方は公の休みには馴れていないのか、いっつも何か具合が悪くなってるね。 こんな所へ行ったんだ、こんなことがあったんだ。 こわいもの見たさとはちと意味…

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想い

お元気で居てほしいと願う日々が続いています

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動かぬ空気

竹似草たけにぐさ 子供の頃はみんなこんな道ばかりだった。 職場裏の道路は、なぜか舗装されていなくて角ばった石がゴロゴロしていて、雨の降る日には水たまりができる凹んだ窪地が何ヵ所もある。雨の日は、その水たまりと行き交う車の水はねを避けて、晴れた日は足元の石に乗らぬように土ぼこりに襲われぬように歩く。 路肩の木陰で仕事前の一服。遠くから聞こえてくる子供達の声に遥か昔を思い出す。それはタバコ…

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ニオイ

魚屋の娘は魚のにおい 肉屋の娘は肉のにおい パーマ屋の娘はパーマ屋のにおい 生業と境遇は 娘の先々を推し測ることができる それは わたしが子供だった頃 漠然と思ったこと わたしはなんのにおいがしたんだろ 友を避け 関わりから逃げなければならなかったそのにおい

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だって

人は 環境や状況が変われば とらえ方や考え方だって変わるものよ

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ただいま

バスの時間に合わせて、先輩より一足先に外に出ると、予報通りの雨が降っていた。 まだ施設の中に居る先輩にガラス越しに雨が降ってますよと声を掛けたが返事はなかった。送迎用のマイクロバスの横で折りたたみ傘を開き、雨とサクラの花びらが舞う道をバス停に向かって歩き出した。はらはらとサクラの花びらはまるで雪のように暗い空から降ってきて幻想的にさえ感じた。 バスが来るまで時間があったので近くの植え込みの影…

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そして

五年という月日。 考えなくてはならない事から 逃げていた月日。 いつかはと思いながら 五年という月日が過ぎて行く。

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もがく

わたしは人が怖い。 ドアを開けて一歩外へ出るだけでも、誰かの視線を感じて構えてしまう。 誰に何をされたわけでもされるわけでもない。 自分でそう感じてしまう。 ひとつ諦めて、またひとつ諦めて蓋をしてを繰り返していく内に、人と関わる事を拒絶するよう になってしまったと思う。 今まで隠されていた人格の一部分が立たされた状況によって表面に大きく現れる。 今のわた…

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虚の中

一瞬の昂りが醒めていく時 おのれの冷たさを怖ろしいと感じる

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新年度

19年度最後の国民年金を納め終わらない前に 20年度の納付書が早々に送られてきました。 あらら値上がってるわ でもしっかり納めていきますから しっかり支給して下さいよ まだまだ収拾のつかない現状なのに大丈夫かしらと わたし昔人間ですから 他を削っても納 めるのは国民の義務と考えていますから お願いしますよと祈るばかりです。   ガソリン価格が一時的に下がったは良い…

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春を告げる花たち

どんなに肥料や水を与えても育たなかったり咲かなかったのは 花たちが自分の本当の季節を待っていたから 人にもきっとそんな時があるんだよね

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思えばつれづれなり

新しい仕事に就く日まで今日を含めてあと三日。 思えばちょうど一年だったと気づいた。 それは一年という時間が必要だったのかもしれないとも思った。 あちらでの長い生活を捨てたという悔いを消すことや、今の現実を受け入れるという気持ちになれるまで持病の治療も含めて精神的な整理にもこの時間は必要だったと思う。 これからの仕事に必要なものを用意しながら、現場で働く自分を想像する。 …

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明日こそ

と野望を企てているわたしですが コッチが痛い ココもつらい などと理由づけてはダラケた毎日を送っています ( ご存知のとおり ) ど~も ホルモン注射をしてから より一層体格がリッパになったような そして確実に更年期障害の症状が出てるなと感じます。 冷え性になったと暖かい恰好をする時もあれば 暑くて暑くて薄着になっているの繰り返しが続きます。 長引く風邪…

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見えない指環

左手をかざして薬指を見つめる あの頃の指環の意味 要らないと言えたその理由が 今はその指にあるのだろうかと 左手をかざしてカラッポの薬指を見つめる

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それをなんと呼ぶ

OZAWAさん関連の報道を頭の半分で聞きながら、台ぶきんの漂白をする。 頭のもう半分のところで、私も台ぶきんのようにシミも匂いも無くなって まっさらになれたらと思いながら塩素を注ぐ。 “あの人っていくつなの?” “さぁ・・” 田中さんの時代から名前は知っていたけれど、彼の政癖も知っているけれど 彼は何をしたいのだろうかと、何をしたくて様々な画策を繰り返すのだろうと。…

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雨の日はジャージで♪

研修に出掛ける相方を見送り、洗濯物を乾かす為にコインランドリーへ。 夏はもっぱらスパッツだったが、今は防寒対策プラス動きやすいのでジャージ。 防水加工のジャンパーを羽織ったら、いざ出発!     ・     ・ 雨は降る・洗濯物は重い・ちょっと距離有ります。 乾燥機が終了するまで、普段は行かない小さなスーパーで買い物。 お客さんの出入りが少ないと商品の品質が心配です。 …

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ナンボのもんじゃい?

息子からとんでもない電話があった。 霊感の強い知り合いに背後霊を教えてもらったと言う。 漠然と 若い女性 もしかしたらとわたしに打診があったわけだが とんでもなく根拠のないものだったので その人は細木さんの弟子か江原さんの弟子かと ナンボのもんじゃい?と 大笑いして ご飯食べて早く寝なさいと 小さな子供を諭すようにして電話を切った。 背後霊が見えるのなら おおよそでも素性…

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冷たい雨

連日の布団干しはこんな日がまた続くと思ったからで、台風も来てるようだし雨が続く予報。 この季節になると、雨降りは少し心寂しく感じます。 一緒に暮らし始めて九ヶ月も経つと、それまでのふたりの月日にあったはずの繊細さや大切にしなくてはならない部分をいつの間にか忘れていたりします。 それは今はもう恋愛感情よりも生活しているという方に比重が掛って、夢見ている場合じゃないですよ現実なんで…

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あした

命にはあついもうすいもかるいもおもいもなく 誰にとってもどんな事があっても 粗末にしたり軽率に扱ったりしてはならないものだと 自分と同じように誰のものでもそれは尊厳あるものだと思うけれど 守らなくてはならないものだと思うけれど 自分が今くだらないと思われている生活をしていても それはそれで有りかと思うように 寝る暇もなく働いている人も辛い思いで苦しみながら暮らす人も 地位も財…

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あれは

あれはまだ息子が保育園の頃だったろうから、20年以上も前の話。 当時わたしの母は体を壊して働けなくなったので生活保護を受給していた。 養育費も慰謝料もない離婚をして子供を抱えていたわたしに、母を養うだけの力がなかったからである。 生活保護を打ち切られ、最期に“オニギリが食べたい”と書き残して亡くなった男性の事件。 北九州方式。 申請書を渡さない、受理しない、保護の打ち切りを迫る。 …

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思ふ

カサカサと音が聞こえたので今年も各種クリームの出番。 例年通りわたしの場合、かかとのザラザラから季節の変化を感じます。 今までは水仕事が多く、一日中長靴を履いての立ち仕事だったのでヒドかったのですが 今年はどんな具合になるでしょうか。 でも原因は違う所にあって、加齢に拠るものかもしれないとも思うのでした。(悲しい現実^^;) ・・・・・・**・・・・・・**・・・・・・・ …

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