テーマ:あなたが眠るまで

小さな庭から~まずは一段落~

4月23日 午後から陽射しあり 何日か前、バスの車窓から道路沿いのハナミズキが咲き始めていたことに気がついた。 梅から桜、辛夷モクレンまでは春を待つ気持ちから注意して見ていたが、春がいざ始まってしまうと、そのスピードに追いつかない心境の自分だったのだと思った。 結局、根無し草の最期はこうなるのだと痛感した。 そうした…
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人の命は わからない

11月 26日 うす曇り 日中暖かし 休日2日目 恐怖の4連休である 昨日は思う処があって ホームセンターでショッピングカート? (ゴロゴロ引っ張るやつ)を購入して それに培養土14リットルを入れて バスで帰宅した 途中 大家さんの直売所でホウレン草130円と葉つき大根100円を買い  大家さんの野菜ウンチ…
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秋の片隅

9月15日 雲が多いが久しぶりに布団を干した。 動くと暑いが、朝晩はだいぶ冷えて夜中のタオルケットが心細くなってきた。 バスの車窓からもキンモクセイの咲く様子が見られるようになった。 誰かの球根が増えて譲られたものなのか、前の店にも並びのお宅にも彼岸花が花壇で咲いている。 先日の神代植物公園の画像。 一昨日のイ…
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八月末記

雑念をふりきって仕事を終えた帰り道、いつもと違う風に空を見上げた。 今夜はブルームーン。八月の初めと終わりに二度の満月。 月の色が青いのではなく、ひと月に二度の満月は珍しく、稀なことから、ブルームーンと呼ぶ。 ブルーローズというバラもあったっけ。 次に見られるのは三年後とか。次も見られるかなあと電車待ちしてる間も月を見上げていた…
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ぷらりと

いろいろな意味で無理をしていた昨日 何も考えず こころを解放してあげよう そう心がけた今日 洗濯を終えてゴミ出しに行く 目立たないこんな場所にも咲くちいさな花たち わたしは見つけてあげるよ わたしは忘れないよ ここで出会ったことも こころ通わせたことも わたしは覚えているよ ずっ…
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たどる

椎の枝先のカラスが、羽を広げたりくちばしで突いたりして、毛づくろいをしているのを部屋から眺めていた。カラスの濡れ羽色とはよく言ったもので、黒い羽はツヤツヤと輝いている。 変なことを思い出した。子供の頃、近くの大人から髪の毛をよく誉められた。器量の悪いわたしには他に誉める所がなかったのだろう。三年生なの?体格がいいね、量が多くていい髪の…
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11月の便り

カレンダーが残り2枚だわと過ぎた月日に思いを巡らせている昨今です。 秋を羽織る間もなく冬支度を済ませ、やっと仕事をする気になり面接に行ってきました。初めての恵比寿駅、即採用 のお返事でしたが、問題発覚で少し不安になっています。詳しい結果は来週の月曜日にわかるのですが、一昨日 の健康診断でドクターから血圧が高いと言われま…
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カンパニュラ~ため息ひとつ

山積みの隙間から覗いた先には わたしとは違う人達が居て なぜ笑っていられるのか 無駄話してる時間があるのか 頭の中の秒針が一回振れるたびに 違うんじゃないの 冗談じゃないよ 追いかけて 追われて わたしはここに居る人間なのだろうかと こころが空洞になった昨日
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思い出ポロポロ~こんな日は

昨日は異動する社員と最後の仕事でした。わたしは最後まで彼らの母だったと思います(笑) 彼らはもう今日から新境地で仕事を始めるのだなぁ(ウチにも新しい人が来るんだ♪)と思うと、天気予報と反したウ キウキした朝の始まりでした。明日の休みが急に出勤になり、商売道具のGパンを乾かさなくてはならず、出勤する 皆様に紛れてランドリ…
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朝起きて

外の明かりを入れぬままタバコを吸いながら1時間ほどまどろむ。 昨日と今日の区切りをしなくてはと思いながら洗濯物を干し掃除を済ませ朝食の支度をする。支度と言っても昨夜の残り物を出すだけの独り暮らしだった頃と同じ朝餉。 今朝はいつもとは違う朝と時計を見上げると広報が聞こえてきた。食事をやめて一分間の黙祷をする。広島のあの人はどんな思いで…
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八月の空

わたし如きが考えなくてはならないとは大げさだが 今年も八月を思う。 息子の誕生日から始まり 広島長崎の原爆投下 日航機墜落事故 終戦記念日 向田邦子さんの命日。 命 戦争 生きるという意味。 今年も各メディアで関連番組が放送されて 戦争を知らずに育ったわたしに唯一出 来る事 残された記録を記憶して忘れない事。 …
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大暑~夏は何処へ

巷の噂では 関東地方の梅雨明けはまだしていないらしい。 戻り梅雨などとシャレた事を言っているが、梅雨明け宣言の信憑性は無しと思う。 お中元・暑中見舞いと思うが、何せこの天候でイマイチなのである。 ギラギラ太陽が照り付けてのご挨拶と思っているので、合わない台詞も取って付けたようで 白々しく感じられるばかりだろう。 …
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こんな休日

思えば5月下旬、(B1同社店)のお姐さんから聞いた言葉と相棒のモヤモヤをまともに受けてしまい、わたしが上司 に掛け合って、その反面自分自身が「なんでわたしが~?」と悶々とした事から始まったもので、これだけで結構精 神的に参ったのでした。その上、バセドウ病の数字が思わしくなく、原因は多分仕事を始めた上でのストレスと聞け …
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今に始まった事ではないが

職場に向かう足取りが重くなった。 まだ半年という言葉が、相棒との会話に何度も出るようになった最近の事情。 -こんなものなんですか? -こうなるとは思わなかったねぇ 一方的な言葉に反論すれば、最終通告だろう。 最近事実上更迭された大臣の言葉が、過去の出来事と重なって自身を戒めた。 長いものには巻かれろ …
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6月の便り

梅雨の走りかと思われた長雨も上がり、久しぶりに青空の復活です。 本番の梅雨の始まりは、今年は例年より遅くなるらしいですが、どうなんでしょう。 梅雨の入りが遅いという事は、明けも遅れるのかしらと少し憂鬱な6月の始まりです。 出勤途中には夏を知らせる花達が咲き始め、そう言えば、最近は散歩に行ってないなぁと季 節の移ろ…
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こんな時は

何が哀しいわけでも 嬉しいわけでもないけれど こんな時は 花を飾ろう 大好きな花を 何が変わるわけでも 無くなるわけでもないけれど こんな時は 唄を聴こう 優しい唄を
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