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はこね旅 ~最終回~

帰りは、ロマンスカーの予約時間に合わせるのだから 初日のように余裕があっての気の向くままというわけにはいかない。 湯本ではお土産候補をあちこち見て歩きたいし、駅前のカフェで少しまったりもしたい。 時間を逆算して、昼食は小田原で摂ることにする。 宿の食事でも戴いたのだが、海の子のわたしとしては 新鮮で美味という小田原…
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はこね旅 その⑤

前夜から降り出した雨は朝方になっても止まず 風が吹き込む露天風呂に浸かりながら夜明けを待った。 天気予報はしっかりと的中して、それは覚悟していたことだからとガッカリすることもなかった。 湯船に楓の葉が一枚浮いていて 夜中にわたし達以外の何者かが温まっていたかもしれないなあとか。 一枚の楓の葉は風のせいなのだが。 …
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はこね旅 その④

新年に行われる箱根駅伝で かつて、「山の神」と呼ばれた柏原さんの走った国道1号線にその老舗旅館がある。 一昨年もお世話になって、源泉掛け流しの温泉に感激して、また訪れたいと思っていた。 フロントで名前を伝えると、係りの男性が、お部屋が変わりまして 今日は特別なお部屋になりますと恐縮して慌てた様子で言う。 楽しみにしていた正…
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はこね旅 その③

彫刻の森美術館。 こちらも名前と所在は知っていても、初めて訪れる場所。 『ミス・ブラック・パワー』と柿 野外彫刻の迫力に圧倒されながらオープンエアミュージアムの奥へ。 すぐ近くに敷地内に湧く源泉掛け流しの足湯がある。 つわぶきの鮮やかな黄色とツツジの競演(不思議) (そろそろ日が暮…
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はこね旅 その②

移動は要領よくテキパキと、本当に分刻み。 さて、食事と思っても 旅行誌に載っていたお店は行列が並んで時間が掛かりそう。 強羅に戻って、美味しいお店を発見! 深大寺の蕎麦というわけにはいかないだろうし 観光地だからとタカを括っていたのだが、嬉しい予想外で、美味しい! 本当に大当たりで良か…
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はこね旅 その①

さあ、はこねへ出発! 箱根湯本に到着するとすぐに箱根美術館に向かう。 今回は到着時間が前よりも遅かったので、日のある内に写真を撮りたいと思ったからだ。 テレビコマーシャルでお馴染みの日本庭園。 やっと本格的な紅葉を見ることが出来た。 湯本駅からの登山電車の大混雑は大変なもので、あらためて、世の中は連休な…
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おいしいページ

さて春と聞けば、山菜・初かつを・タケノコですな。 先週、千葉の舎弟からタケノコが届き、あちらこちらにおすそわけ致しました。 こちらでは本当はエグミ抜きの下処理をしてから差し上げた方が喜ばれるのでしょうが、タケ ノコは泥がついて竹皮のチクチクした産毛と先の尖った葉があった方がらしくて良いと思いま せんか。自…
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わたしの三丁目

時代は過ぎ記憶から記録になるのだなと、つくづく実感した。 前回は不覚にもオープニングシーンを観ただけでも泣けてしまったのだが、今回のオープニングシーンはかなり強烈だった。 わたしは女子なので、あの迫力にただ心臓が止まるのではないかという心配だけだったが、あの頃少年だった人やマニアには堪らないシーンと言えるのではないだろうか。 昭和…
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「全国の皆様いすみ鉄道を助けて下さい!」について

「全国の皆様いすみ鉄道を助けて下さい!」について クルマを持たない私はそちらで暮らしていた頃はよく「いすみ鉄道」を利用しました。 大原や茂原への買い物や友人と会う時はもっぱら「いすみ鉄道」でした。 整理券と料金を握って、車窓の景色や車内の人達を眺めているあのゆったりとした時間が大好きでした。 学生さん達と運転士さんの会話も微…
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