コーヒーをもう一杯

外は小雨が続いて寒い日。
予定ではホームセンターに出向き、その帰りにコンビニに行く予定だったが出掛けず仕舞い。
外への出入りもないので庭への出口は雨戸は開けたものの、部屋の布団は敷いたままにした。

ゴミを出し、モーニングショーをぼんやりと観た。
繁華街の人出は増え、韓流で賑わう街の様子が映し出されていた。
食べ歩き、民家近くや路上にゴミを捨てて行く人達。
そのゴミを拾いながら、注意喚起する街の人達。

店を開けなければ商売をしている人たちは生活困窮になり死活問題である。
コロナ禍ではあるが商売を休業するわけにはいかない。
コロナ感染対策を厳守して営業している店舗も多くある。
売る側も買う側もルールを守り、モラルある行動をと思う。

そうは言っても都下西部のわが街も、週末には多くの人出であった。
バスを待つ間、ぞろぞろと歩く人達を見て、必要な用事なのよねと呟いた。

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先日の花屋さんの店頭にマリーゴールドが売られていて驚いた。
わたしが欲しいものは都忘れとオダマキであるが
それらは無く、マリーゴールドとは花屋さんもせっかちであるナと。

ガーデンシクラメン・まだまだきれい♪
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遅い朝食を摂り、毎月職場に提出するレポートを終わらせた。
夕餉(おでん)の支度は昨日の内に済んでいるし、あとは閑を持て余す。

頭の中で、日常や仕事の割り振りを考えては焦ったり不満になるが、考えても仕方無しと思う事は考えず、やれるべき事をサッサとこなしてしまえば患う事もなく、きょうのように閑になる。

都忘れ・過去の画像から
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昔住んでいた地区をグーグルストリートマップで巡った。
意外な事は、すでに撤去されただろうと思っていた建物が朽ちたまま、まだ残っていた事だ。

母が馬喰(ばくろう)の男と暮らしていた頃、母が飲み屋をすると言って建てた物だった。
大工は同級生の父親で、最初は暮らしの糧になると子供心に喜んだが、金銭的に商売するまでには至らず大工にも多大な迷惑を掛けたらしい。その同級生はわたしには何も言わなかったが、大人の口を聞いた他の同級生や世間から白い目で見られたのは子供のわたしには辛い出来事のひとつだった。

どこのどなたか知らないが場所的にも恵まれないあの場所で、建物があるからと商売を始めたのだろうが、長続きはしなかったのだろう。
朽ちた看板に「〇〇や」の「や」の一文字だけが残っていた。

春は名のみ。やはり3月末にならなければ暖かな春は来ない。





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