春は名のみの

明日は二十四節気の一つ、啓蟄。

土の中で冬眠していた虫たちが春の気配を感じて外に出てくるという意味。

今日は桜開花予想が発表される。

東京地方は3月25日頃、例年よりも3日ほど早い。通勤の車窓からは淡いピンク色の梅

がまだ見られるが、白梅は既に散っているものが多い。

この開花予想が当ってしまうと、わたしの予想通り、入学式は葉桜か。

桜の花びらのじゅうたんを歩くのも良いが、やはり、門出の日は満開の桜の下で迎えられた

らと願う。


春は近いとカレンダーを眺めるも、先週からの曇天続きと雪まで降ってしまい、寒さは何時ま

で続くのやらと灰色の空が恨めしい。水ぬるむ暖かい日があり、寒の戻りがありの三寒四温

という日々は、春への準備期間なのだろう。

おとなりのサクランボは、小雨の中、ピンク色のつぼみをつけて暖かな陽射しを待っている。


今日の記し

○長からの問いに応えたものの、その表情は芳しくなかった。競合店が多すぎる土地でそれ

なりの数字を得るためには、なんらかのアクションを示さなければと思うが、そんな意見を言

えるわたしの立場ではない。

○ワークシェアリング、切られるよりも継続できる方法を模索。

○愛情は、こちらとあちらでは種類が違うんだなと受け止め受け入れなければ続かない。

この記事へのコメント

  • tare

    昔から啓蟄という日?言葉?考え方?が好きです。
    まさに春が春が現実に~~って気がします。
    鬱々とした暗い顔はお蔵入りにしてのほほ~~んと華やかに振舞いたいものです。
    2009年03月05日 13:44
  • rei

    tareさんへ
    まだまだ寒い日が続いておりますが、通りの花や木々は去年同様芽吹いていてなるほどやはり春は近づいているのですね。
    晴れた日などはポカポカ♪ですものね。
    啓蟄・・私もtareさんとおんなじ、なんだかウキウキしちゃいます。
    >お蔵入り
    はい、そのような努めます(笑)
    2009年03月07日 21:36